熊本県で空き家の管理・リフォーム・解体なら

初めてのかたへ

  • HOME »
  • 初めてのかたへ

ごあいさつ

最近よく空き家を見かけるようになりました。春先からは雑草が伸び、冬になると草木が枯れて、そのまま放置された空き家を見ると寒々しく、寂しい気持ちになります。
庭先などを拝見すると、以前は家族が過ごしていた楽しそうな風景が思い描かれます。

現在空き家を所有される皆様、思い出が沢山つまった我が家をもう一度思い出してみませんか?柱のキズ一つや庭先での出来事、色々な事が思い出される事だと思います。

長く放置され、老朽化された空き家に、固定資産税だけを払い続ける…大切な我が家を負のイメージにしたくないものです。

当社ワコープラスでは、こういった思い出のある皆様の大切な家を、少しでも維持できるようにお手伝いしたいと思いで設立されました。

現在空き家にされている我が家を、当社ワコープラスで管理してみませんか。
将来売却予定、または賃貸予定の方も、いずれ戻り住む方も、しっかり管理し将来のために維持していきましょう!

将来につなげる空き家管理

もし将来、戻って住む・売家・借家をお考えでしたら、空き家管理で老朽化を防ぎましょう!

戻って住もうと思っていたのに、いざその時になったら老朽化して住めなくなっていた…なんて話をよく耳にします。住むための修繕費が高額で住む事自体をあきらめ売却してしまうケースもありますが、老朽化しているため安く叩かれる事も十分考えられます。
また、老朽化が進行した空き家は不動産価値を大きく下げる原因となってしまいます。

この老朽化を防ぐのが空き家管理の目的です!

空き家管理をきちんとすることで、戻って住む場合の高額な修繕費を抑える事ができるでしょう。
もし売家や賃貸で貸すこともお考えなら、当然綺麗な方が高く売却できますし、賃貸としても高い家賃収入が見込めます。

空き家管理舎グループとしての取り組み

香川県の空き家管理舎(有限会社 山下建設)が紹介されています。弊社とビジネスパートナーを結んでおり、全国各都道府県へネットワークを拡大中で、グループ全体で全国の空き家対策に取り組んでいます。動画では10年管理されてない家も出てきます。空き家管理をお考えの方は参考までにご覧ください。

動画元:you Tube KSB瀬戸内放送 公式チャンネル

空き家管理の必要性

現在空き家を所有されている方や、突然の不幸などによって住む主を失くしてしまった空き家、転勤や入院・介護施設への入所などで我が家を空き家にしてしまう場合、あなたならどうしますか?

人が住まなくなった家は、 急速に老朽化が進行 して行きます。
3年後・5年後・10年後に、管理をした空き家と何もしていない空き家とではどう変わってくるでしょうか?想像してみてください。

管理が行き届いた空き家

管理をしている空き家では、定期的に家の中と外・庭のメンテナンスを行っています。
庭の草木の手入れもされているため、外から見ても傷んだ所がほとんどなく外観が保たれています。

定期的な草刈り植木の手入れ災害などによる損傷を修繕などが手入れのポイントです。

何もしていない空き家

何もしていない空き家では、草木が伸び放題・家の門扉では郵便ポストにチラシがギュウギュウ状態・家の軒先は蜘蛛の巣が張っている、このような状態になりかねません!

また、この状態では空き家であることがすぐに分かるため、不審者のイタズラの格好の的となってしまいます。

実際に不審者が住み付いたり、放火や数々の犯罪に巻き込まれてしまった事例もございます。

そのような問題につきましては、「空き家問題」のページでご紹介しています。

例えばシロアリの被害にあったとします。
管理をしている空き家では、シロアリや蟻道を発見して駆除をおこなったり損傷個所を修繕できます。

しかし、管理をしてない空き家ではどうでしょう?
シロアリの被害に合い、進行具合によってはその家自体が住めなくなったり高額な修繕費が必要になります。
発見が遅れた場合、倒壊の危険性もあります。

数年後にはここまで差が出てくる事が予想されます、当社ではしっかりとした空き家管理をする事をおすすめしています。

「空き家対策特別措置法」が全面施行されました

空き家対策特別措置法が2015年5月26日に全面施行されました。なお、 各自治体(市町村)による立ち入り調査や「特定空き家」に対する指導・勧告・命令・代執行・過料 の権限も盛り込まれ、今後空き家所有者の対策と管理の必要性が出てきました。

この空き家対策特別措置法では…
(1)倒壊等著しく保安上危険となるおそれがある状態

(2)著しく衛生上有害となるおそれのある状態

(3)適切な管理が行われないことにより著しく景観を損なっている状態

(4)その他周辺の生活環境の保全を図るための放置することが不適切である状態にある空き家等をいう

という家屋を「特定空き家」に指定、各自治体(市町村長)が危険と判断すれば、所有者に対して、修繕や取り壊しを命じる事が出来る。一定の猶予期間を過ぎても所有者が応じない場合、各自治体(市町村)による行政代執行により、生活環境の保全を図ることが出来るとしている。さらに税制面では、今までその土地に古い建物でも建っていれば、固定資産税が最大1/6・都市計画税が最大1/3軽減されていましたが、

この春より始まる「空き家対策特別措置法」により、この「特定空き家」とみなされた場合、固定資産税の軽減措置の撤廃決定により、今まで払っていた固定資産税が大幅に上がることが予想される。

また、各自治体からの修繕や取り壊しが求められ、いずれにしても高額な費用が掛かることが予想されます。

では上記の(3)の「適切な管理が行われていないことにより著しく景観が損なわれている状態」とありますが、これは築年数がさほど古くない家にも当てはまる事と考えられます。という事は新築で建てた家が、転勤などでしばらく家を空ける事で、この状態になる事も予想されます。

 「特定空き家」とみなされない様にするには、「きちんと適正な管理を行われている空き家」・「放置されていない状態の空き家」と思われるような景観を保つ必要があります! 

特定空き家」にみなされると、固定資産税が大幅に上がり、建物の修繕もしくは解体や活用ををせまられる事になり、応じない場合行政代執行を行われる事になります。固定資産税が上がり、建物の修繕・解体費用まで必要になる事が予想されます。

皆さんの大切な資産である家を守るためには、空き家を管理する事が重要になってきます。当社は、空き家管理をする専門の会社であり、空き家の老朽化の進行を抑えるため日々努力しております。空き家の管理をお考えの方は是非、当社での管理をご検討ください。
PAGETOP
Copyright © 合同会社 ワコープラス All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.