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相続の手続き、お済みでしょうか?

親族が亡くなり忌引きの間は、葬儀や届け出などで大忙し。相続の手続きは後回しになりがちです。
「相続」をネットで検索すると「弁護士」「司法書士」「税理士」「行政書士」などたくさん出てきて、「何処に頼んで良いか分からない!」という方も少なくないのではないのでしょうか?

相続税には納付期限があります!
相続のある事を知った 翌日から10カ月以内 に申告、納税をしないといけません。
申告期限が過ぎた場合「加算税」、納税期限が過ぎた場合は「延滞税」のペナルティが課されてしまいますので、期限内に完了させる事が必要です。

やってみて初めてわかる <遺品整理の大変さ>

親族が亡くなり葬儀後に、ついつい後回しに成りがちな「遺品整理」。
思い出の品や写真を遺族で分配した後、住む人がいなくなった家を売却するには、家財を全部撤去する必要があります。
しかしこの「遺品整理」をいざ行おうとすると、これが大変!「家具」「家電品」「衣服」「布団」「食器」「小物」・・・と
たくさんの物があり、途方に暮れる方も少なくありません。
住む地域によってゴミの分別なども違いもあり、迷われるのではないのでしょうか?
これらを自身で行うとかなりの時間と労力となり、それによって家財や仏壇などが残った状態の空き家は増え続けています。

そして遺品整理が終わらないまま空き家に…

空き家が増加する原因の一つとして、日本人ならではの忙しい習慣によるものと考えられます。
一般的に、親が高齢になり一人で暮らすのが困難になってきた場合、介護施設に入所してもらい、施設で見てもらいながら、お子さんが仕事をし、親を見に行くのが一般的である。

通常会社にお勤めの場合、親が亡くなり忌引きで休めるのは1週間程度、その1週間の間に、通夜・葬儀・初七日・各種届出などの、手続きを行う必要があり、「相続の手続き」や「遺品整理」を、忌引きの1週間の間で行う事は、ほぼ不可能と思われます。
遺族が次に集まるのは早くても49日か一周忌の時で、休みを長く取ることが出来ず、そのまま数年空き家なってしまうケースも、少なくないようです。

このように遺品整理が行われていない、明日からでも生活できるような、家財や仏壇が置いたままの空き家が多く、売却や賃貸に出せない要因になっています。
弊社の管理する空き家も、ほとんどが上記のような空き家となっています。

お任せ下さい!

親族が亡くなった時から、「相続の手続き」「遺品整理」「不動産売却」まで、すべて「売れるまで管理」でお手伝い致します!

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